脇の黒ずみに年齢が現れる?夏に向けて今から対策しよう。

スキンケア

脇の黒ずみは40歳を過ぎると濃くなることもあります。
黒ずみの主な原因は外部刺激や脱毛。
これまで、自己処理などを繰り返してきた行為がつみかさなり皮膚が黒ずんでいる場合があります。

正常な肌のターンオーバーが黒ずみを防ぐことはもうご存じでしょうか。
また、黒ずみを防ぐための正しいケアは、どうしたらよいのかもご存じでしょうか。


今回は、年齢を感じさせない脇をどう保持するか、大人のための丁寧なケアをご紹介します。

脇の黒ずみのよくある原因 ーいつものその行為がNG!ー

自己処理による刺激が黒ずみを引き起こす(カミソリ、毛抜き)

間違ったお手入れをすることですぐに黒ずみになってしまうのが脇。
カミソリや毛抜きなど、安価で身近なため処理に使う人も多いですが、次のようなデメリットがあるんです!

毛抜き:毛穴に炎症が起こるリスクが高い
・カミソリ:皮膚まで削ってしまうことがあり肌を傷めてしまう

脇の皮膚は、思っている以上に薄いため、簡単に黒ずみになってしまうのです。

ごしごし洗いすぎ、しっかり洗いすぎが実は黒ずみに!

汗や角質などが気になってゴシゴシと強めに洗ったり、脚などと同じくらいしっかりめに洗ったりしていませんか

もちろん、皮脂や古い角質が詰まり、黒ずみになることもありますが、しっかり洗いすぎて必要な皮脂の取りすぎにより、通常よりも肌が乾燥しすぎてしまうことも黒ずみの原因となります。

皮脂は適量であれば身体を守るバリアの役割があり、ターンオーバーにも欠かせません。
適度な皮脂はバリア機能を兼ねているため、汚れや皮脂は優しく落とし、顔などと同じく保湿するのがおすすめです。

日焼けによるメラニンの過剰発生

意外な原因の一つは、メラニンによる色素沈着
メラニンは日焼けや、ニキビ、肌への摩擦などから身体を守るための色素で、黒・茶色をしています。

普通であれば、時間が経てば薄くなりますが過剰に作られてしまうと、その色が沈着し、黒ずみの原因に。
脇の皮膚は繊細で敏感なため、沈着しやすいのです。

脇の黒ずみが気になるのはなぜか

脇は実は露出しがちの部分。日常生活でも人目につきやすい。

夏の期間は特に、ノースリーブでつり革に捕まったり、お家での服装が薄着だったりと、脇は露出されがちです。
そのため、人の目につくことも多く「自分は大丈夫かな?」と意識的に気にしてケアしている人も多いですよね。

脇が人目につくことから、ムダ毛の処理をしている方は多いと思います。
しかし、脱毛後のお肌のケアはいかがでしょうか。
そのまま、放置しているのではないでしょうか

脇の下は、内側であったり服を着てたりと、肌が比較的焼けにくく、少しの色の変化にも気付きやすい箇所ですよね。

皮膚が薄いと黒ずみが目立つ

脇は、デリケートゾーンなどと同じく皮膚が薄く敏感で繊細な部分。
皮膚が薄いことで、刺激にも反応しやすく黒ずみになってしまいがちです。

肌は毎日少しずつターンオーバーを繰り返していますが、皮膚が薄い部分は沈着しやすいため黒ずみが目立ってしまう傾向にあります。

脇の黒ずみにはどう対応したらよい?

日頃のケアや洗い方を見なおす

今日お風呂に入るとき、入ったあとなど、ケアや洗い方を見直しましょう。
・毛抜きやカミソリなどを使っていないか
・垢すりタオルなどを使うのをやめる
・こすり洗いをやめる

など、日々の積み重ねが黒ずみを招きます。

また、どうしてもカミソリなどで処理する場合は、暖かなタオルなどをあてて毛や皮膚を柔らかくしてから使うようにし、保湿もしっかりと行いましょう。

皮膚が薄いところは専用のソープなどを使う

デリケートゾーン専用のソープがあるように、脇にも専用のソープがあります。

柔らかく泡だてたり、優しく洗うのはもちろんですが、専用の刺激の少ないものや洗浄力を調整してあるものを使うのがおすすめです。

古い角質やザラつきなどが気になる場合には、週に1〜2回程度、シュガータイプの優しいスクラブなどで洗って角質をオフしましょう。

保湿をしっかり行う

ムダ毛のお手入れ後や入浴後は、通常よりも肌が乾燥しやすい状態になっています。
脇に限らず、全身の保湿が大切です。
皮膚が薄い脇は、乾燥によってバリア機能が失われやすく黒ずみの原因にも繋がるため、
丁寧な保湿を心がけましょう。
ボディローションや保湿クリーム、脇専用のクリームや美白仕様のものなどを使うのがおすすめです。

5001 Pro.はデリケートゾーン専用のソープと保湿ゲルです。

必要に応じて美容皮膚の治療を

状態や、必要に応じて美容皮膚科での治療なども検討して見ましょう。
・何が原因かわからない
・脱毛に興味がある
・黒ずみをなんとかしたい
など、美容皮膚科で自分の状態と、場合によっては使っているものなどもメモして持って行くと◎

乾燥がひどい時やいつもと少しでも違う時には皮膚科で正しいケアなどを聞いてから、専用のものを処方してもらったりかったりするのがおすすめです。

まとめ

意識するとどんどん気になってくる脇の黒ずみ。
特別なことではなく、日常の積み重ねが招いているのかもしれません。

毎日のケア、使っているアイテムや、自分の生活を見直してみるところから始めましょう。

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