肌がつっぱるのを感じたらお肌ケアを見直す良いチャンス!

スキンケア

洗顔後や入浴後に肌のつっぱりを感じたことはありませんか?

早く化粧水や乳液をつけないと表情が固まってしまうほど、特に冬など乾燥した季節には、バリバリになってはいませんか?
顔だけがつっぱりを感じやすいのですが、実は全身でつっぱりは起こっています。

年齢を重ねるにつれ、保湿をする前のお肌の状態が変化したと感じる人は多いでしょう。
40代を超えたら今までとは体調が変わってきますので、ケアを見直すタイミング
今回は、つっぱり肌の原因や対策方法などを確認しましょう。

肌のつっぱりとは

肌のツッパリはただの乾燥ではない!

肌がつっぱる=水分が足りていない=乾燥している!
と考える人も多いのですが、一概に乾燥が原因とは言い切れません

洗顔後などにお肌がつっぱりやすいのは、洗顔料やクレンジング、スクラブなどの使用により、おとすべき汚れだけでなく、必要な油分(皮脂)まで落としてしまった可能性があります。

20代、30代の時に使用していた洗顔フォームを使用している人は要注意です。
年齢を重ねていくうちに肌の状態は大きく変化しています。
その年代やコンディションに合わせた洗顔やボディケアをしないと肌のバランスに必要な成分をおとしてしまっているかもしれません。

特に、皮脂や油分と聞くと、悪のように捉えられがちですが、お肌は水分と油分のバランスで成り立っているため、過剰に取り除いてしまうのはとても危険なのです。

ではなぜ、そんな状態がおこるのでしょうか?大きく分けて3つの原因を解説します。

肌のつっぱりの3大原因

洗いすぎによる保湿成分のロス

知らず知らずのうちにしてしまうことの多い、お肌の洗い過ぎによる保湿成分ロス

肌の最も外側である角質層は、水分が失われないように皮質膜と油分の膜がちょうどいいバランスを保ちながら、バリア機能を果たしています。このバランスが崩れた時、角質層の水分が失われやすく、一緒に内部にある天然保湿成分も損なわれてしまうのです。

スクラブやAHA入りタイプのものを、繰り返し使ってしまうと過剰なまでに皮脂や必要なものも洗浄されてしまい、パサついたりつっぱりの原因に。

また、洗いすぎは、ボディケアでも同様です。
皮膚の薄いところ(脇、デリケートゾーンなど)は、特に洗いすぎることによってかえって黒ずんだり、くすんでしまったりすることがあります。
皮膚のちょうどよいバランスないと、全身のあらゆる肌で「乾燥」が広がっていきます。

乾燥しがちな生活

洗顔や、洗い過ぎなどだけではありません。日常の生活習慣の中にも乾燥を招き、お肌へのダメージとなりつっぱりの原因となる出来事は多くあります。
・日焼け
・冷暖房による温度湿度変化

など。

特に、冬場はわかりやすいですが、夏場は冷房で乾燥やお肌のバリア機能のバランスが崩れやすくなります。温度や湿度、冷暖房などの空調などの風を直接感じる場所での作業などもお肌がつっぱる原因の一つです。

また、日焼けは一年中必須。
日焼けは紫外線からの強い刺激のため、日焼け後のお肌はバリア機能が低下したりバランスが崩れがちです。

その他の病気

まれに皮膚の疾患や免疫異常など、お肌のつっぱりが原因で病気が見つかることもあります。すぐに皮膚科を受診するなど対処しましょう。

どんなに改善しても、肌のつっぱりが続く・なんだか全然変わったように思えないなんて時は、病気が原因の場合があります。

乾燥肌でなくとも肌はつっぱる!

古い角質をしっかり洗って保湿しよう!

オイリー肌だと思い込み、強い洗顔料をつかったり何度も洗ったりすることで肌のつっぱりを招いている可能性もあります。

肌の水分量が少ないと、過剰な水分蒸発を防ぐため皮脂を多く分泌しますが、肌の内側は十分な水分が補給されているような状態ではないことで勘違いしがち。

見た目は皮脂が多く乾燥していないように見えることが多いインナードライ肌かもしれません。

週に1〜2回の角質ケアと、たっぷりの保湿で肌を正常な状態に戻すよう心がけましょう。
古い角質のつまりは、乾燥・インナードライ・肌のつっぱりと、さまざまなトラブルを引き起こします。

乾燥を防ぐための全身ケア

洗いすぎないようにやさしく洗っていますか?

洗いすぎてしまうことのないように、優しく柔らかい泡などで洗うのが鉄則です。
洗顔は、本来ゴシゴシとしなくてもしっかりと汚れが落ちます。

しかし、やり方や方法を間違えると皮脂や肌本来の成分を取り除いてしまい、肌のつっぱりの原因に。
洗い残しのないようにぬるま湯でしっかりと洗い流せば、汚れは十分落ちてくれます。

5001 Pro.は、全身を優しく洗いたっぷり保湿できます。

たっぷりと保湿できていますか?

洗った後の保湿も重要です。洗浄後は、余分なものが取り除かれた状態なので保湿力が上がっています。
専用のアイテムを使っ、すぐにしっかりと保湿を行い、お肌の水分を保ちましょう。

たっぷりと保湿することで、摩擦や負荷の軽減にもつながります。顔だけではなく全体にもいたわりの保湿ケアが必要なのです。

まとめ

お肌のつっぱりを感じた時にはさまざまな原因があります。
そのまま放置したり「歳だから」などとあきらめずに、当たり前にしてしまうと、その先の肌トラブルへと繋がってしまうことも。

しっかりと保湿や、生活習慣などできることから改善していきましょう。
乾燥はもちろんですが、肌のつっぱりで気分が沈んでしまうことを減らしていくことも心がけていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました