ピーリングは頻度が大事!お肌だけじゃない全身ケアの秘訣

スキンケア

美肌のためのスキンケアとして聞くことも多い「ピーリング」。
しかし、回数を増やしてしまうと美肌から遠のいてしまうことも。

ピーリングの効果や、頻度、全身ケアの秘訣をご紹介します。

ピーリングって何するの?

肌の角質を除去!ざらつきを防ぐ!

ピーリングは、日本語にすると「角質ケア」のこと。不要になった角質をケアし、ざらつきやごわつきなどを解消するスキンケアです。毛穴詰まりや、くすみなどがケアできるといわれています。

角質がつまることで肌のターンオーバーが正常に行われなかったり、ニキビなどの肌トラブルに発展したり…。あらゆるトラブルを引き起こしやすいと言われています。

 ピーリングは顔だけではない!全身ケアも

角質がたまるとくすんで見えたり、肌の色が黒っぽく見えたり…。

角質は通常、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が自然に行われます。しかし、このターンオーバーのバランスが崩れてしまうと、角質が残り、そのまま溜まってしまうことが。

これは、顔などの皮膚が薄くくすみが解りやすい部位だけではなく全身です。

そのためピーリングで角質ケアをして、保湿をすることで、お肌がなめらかになったり、肌トーンが上がったりと嬉しい効果がたくさんあります。

とはいえ、頻度を多くすればいいわけではありません。適切な頻度はどのくらいなのでしょうか?

次の項目で説明していきましょう。

ピーリングの頻度はどのくらいがよい?

顔なら週に2回くらいが限度

ピーリングした後、すべすべとした感覚やトーンアップした状態はかなり気持ちがよく毎日したくなります。しかし、顔のピーリングは、毎日してしまうと逆に傷ついてお肌が黒ずんだり荒れてしまう原因になりかねません。多くても週に2回程度が適切です。

しかし、商品によっては、「月に一回程度」「半月に一回」など記載もあるので確認が必要。初めて顔のピーリングを始める時は、月に一回や2週間に一度程度から始めてみましょう。「自分の肌にピーリングが必要なのかどうか」を確認できます。

手軽なため頻繁に行なうことでお肌の乾燥がひどくなったり、逆に皮脂分泌が過剰になり、ニキビが発生したりと肌の状態を悪い方向に進めてしまうため、注意しましょう。

全身ケアならほぼ毎日でも!

顔だけではなく、体全体のピーリングを行う際は、比較的回数が多くても◎顔などと比べ、角質などがたまりやすく、優しいソープを使うので毎日おこなっても角質が落ちすぎることはありません。

膝や肘など、とくに机や床につく部分、踵などの角質になりやすい場所は定期的に、行うことで匂いや黒ずみといったトラブルを回避することにも期待できます。

黒ずみやくすみが気になってから行うのも大切ですが、まだ黒ずみなどになっていないのであれば予防策としてピーリングを行うことが重要です。

5001 Pro.ならば全身ケアが可能。守りながら攻めるピーリングソープと保湿ゲル!

自分の体質を見ながら徐々に試して!

顔のピーリング回数と全身の回数は違いますが、正しい回数というのは人によります。

自分の体質や、肌に合った回数があるため、徐々に試しつつ自分に合った回数を見つけてくようにしましょう。パッチテストなどもあるので、検査をしてから行うのも一つの方法です。

自分のターンオーバーにあっていない過剰なピーリングは皮膚トラブルや肌トラブルの原因となってしまいます。

ピーリング後に忘れていけない保湿

ピーリング後はしっかり保湿

ピーリングの後に忘れてはいけないのが保湿。ピーリングには、クリニックで行う強いものから家庭でできる手軽なものまでありますが、どちらをするにしても「保湿は徹底」がルールです。

ピーリングをした後の肌は、化粧水を吸収しやすくなっています。その分、傷つきやすいので、しっかりと保湿をして化粧水を手でハンドプレスしつつ、しっかりと奥まで浸透させましょう。

化粧水などは、一度ではなくしっかりと何回かに分けて浸透させ、乳液などで蓋をしましょう。また、赤みが出たら、保冷剤などで冷やし熱を取るようにするのがケアでの注意点です。

ピーリングと保湿がセットになった5001PROで全身ケア

「何を選んでいいかわからない」という人は、ピーリングと、保湿がセットになっているものを選ぶことで手間を軽減できます。

5001PROでは、ソープとクリームがセットになっているので、「このソープの後に保湿は何を使えばいいんだろう…?」「この保湿方法でいいんだろうか?」と悩む必要がありません。

デリケートゾーンの黒ずみやくすみなどに使えるソープとクリームなので全身くまなく保湿まで済ませることができます。

まとめ

お肌のターンオーバーを促すピーリング。自分に合った回数や、成分を見つけられるようにすることが大切です。

不要な角質が溜まってしまうことで、かかとや肘、ヒザなど肌が硬くなっていくこともあるため、定期的に行いましょう。

ただし、使ったからといってすぐに肌質が変化したり、ニキビが治るといった作用はありません。保湿を怠ったり、あまりにも過剰にピーリングをしてしまうと、逆に肌荒れやトラブルの原因につながります。

適度な回数と、いつも以上に念入りな保湿を心がけましょう。

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