年々体の黒ずみが濃くなってきている?!正しい黒ずみケア

スキンケア

年々体の黒ずみが濃くなってきていると感じている人も、40代50代になると多いようです。
特に、デリケートゾーンの周囲(VIO)や脇の下など、人目に触れるパーツが黒ずみが現れやすいです。


とはいえ簡単に人に相談できるようなことでもなく悩んでいる人も多いのが黒ずみの悩みにはよくあることです。

しかし、放っておいても何も変わりません。
今日からできる黒ずみの対策があります。
ここでは黒ずみが起こりやすい部位と、正しい黒ずみケアをご紹介します。

黒ずみが起こりやすい部位トップ3

目、脇、デリケートゾーンは要注意

黒ずみが起きやすい部位としては、目、脇、デリケートゾーンがTOP3と言われるほど。

また、年齢がもっとも出やすいところでもあります。最近、昔の服を着てもなんだか似合わないなと思ったら、実は目元の黒ずみなどの顔色やは肌の黒ずみやたるみなどが原因だったなんてことありせんか。

それほど、顔や体のちょっとした「黒ずみ」は見え方に影響するのです!

たとえば、目元。
「くすみだと思っていたら色素沈着だった」なんてこともありえます。
黒ずみが起きやすいのは、比較的「皮膚が薄く繊細な部分」や「日常的に刺激を受けやすい部分」。

目元はメイクをしたり落としたりの際に、摩擦やメイクが完全に落ちきっていないことで起きやすいです。
デリケートゾーンは、下着などの締め付けや摩擦などで起こります。

次に脇。見落とされがちですが、黒ずみが目立つパーツのひとつ。
そして、こうした細部ほど、「年齢」を感じさせる部分です。

ノースリーブなどで紫外線の刺激を受けやすく、保湿なども忘れがち。
脱毛の自己処理による負担など、皮膚が薄いのに刺激が多い部分です。

また、脇はあまり自分でみることがないので、「気づいた時には黒ずみになっている」ことが多いパーツでもあります。

ほかにも気を付けたい油断すると黒ずみが起こりやすいところ

基本的に皮膚が薄く刺激などに弱い部分は黒ずみになりやすい傾向にあります。

肘や膝など、床やテーブルにつくことの多い部分は、衝撃やナイロンタオルなどでゴシゴシこすったりすることで、黒ずみに繋がることも。

また、合わない化粧品や刺激の強いお薬などを使うことで、顔や体全体に黒ずみを作ってしまうこともあります。

皮膚の黒ずみは、男女を問わず起こってしまうものです。

また、一箇所に気をつけたり、一箇所だけ注意してなんとかなるものではありません。日々の積み重ねでできるものなので、意識的に見直していきましょう。

では、具体的にどう見直して実践していくのか黒ずみ対策をご紹介します。

明日からもできる黒ずみ対策

石けんでごしごし洗いすぎない~できれば専用ソープやゲルで保湿を

デリケートゾーンは、皮膚も薄く些細な刺激で黒ずみをはじめとする肌トラブルを起こしやすい部分です。
柔らかいティッシュをゴシゴシしないのと同じように、そっと洗うことを心がけましょう

匂いや汚れが気になって、ボディソープなどでごしごり洗浄したり、一日に何度も洗浄するのもおすすめできません。デリケートゾーンはとくに、自浄作用があるので、「洗いすぎ」になってしまいます。

デリケートゾーンや、皮膚が弱い、薄い部分は、専用のソープを泡だてて使い、柔らかな泡でつつむように洗います。

その後、同じく専用のゲルやクリームなどで保湿を心がけましょう。
洗うことと同じくらい、保湿がかなり大切
乾燥することで、肌トラブルは起こりやすくなり、黒ずみにもつながります。

過激な自己処理をしすぎない

「今更脱毛なんて」「脱毛はやっぱり高いし」「脱毛のよくわからない効果より、自分でやった方がわかりやすい」など様々な理由はありますが、自己処理には限界があるのも事実です。

カミソリなどによる自己処理や、毛抜きでの処理は、皮膚にとってはかなりの刺激。
抜いたからといって全く生えてこないわけではないので、繰り返しなんども強い刺激を与えることでどんどんその刺激やダメージは蓄積されます。

蓄積されたダメージは、黒ずみや赤みなどを引き起こす原因になってしまい、気づいた時には、かなり気になる色味になっている、なんてことも。

急遽、自己処理をしなければいけない場合は、デリケートゾーンにも使えるタイプの優しいシェーバーなどで行なった後に、いつもの数倍保湿を意識しましょう。

生活習慣を見直す

黒ずみには、生活習慣も大きく影響します。
・過度なストレス
・過度なダイエット
・睡眠不足
・栄養不足
・運動不足
・不規則で偏った食事
など、お肌の黒ずみだけではなく、健康面への影響も。

生活の乱れは、正直です。
お肌やデリケートゾーンなどの黒ずみなど、乱れは様々な肌トラブルとして現れます。

規則正しい生活、バランスのとれた食事、十分な睡眠などは、健やかな肌や黒ずみを引き起こさないためのターンオーバー機能にも必要不可欠なのです。

お仕事や、さまざまな事情で生活が不規則になりがちな人は、できそうな部分から始めて見ることが大切です。

特にデリケートゾーンの場合、下着にも気を付けよう

デリケートゾーンは、思っているよりも摩擦や下着の締め付けが刺激になっています。
余裕があるものや締め付けの少ないものを選んで、過ごしましょう。

素材もシルクや綿のように、柔らかで肌への負担も少ないものを選ぶとさらによいですが、なかなか難しいですよね。

スキニーなどのピタッとしたパンツも避けたいところですが、そうもいかない時の方が多いので、家で過ごす際はデリケートゾーンに当たらないような緩めのボトムをおすすめします。

女性に多いのは、タイツなどをかなり上まで上げたり、シッカリとお腹周りをカバーしてくれるぴったりしたものを選び、デリケートゾーンの刺激に繋がること。

一日置きにする、家に帰ったらすぐに緩めのものに履き替えるなど、対策をしていきましょう。

専用ソープやクリームを使用して

デリケートゾーンは、ほかのパーツと違って、粘膜なども含め、PHバランスなど、さらに注意が必要な部分。
まずは、ドクターズコスメなど信頼の高いクリームやソープを利用し、同じくデリケートゾーンに使えるもので保湿をしましょう。

また、ごしごしあらわない、刺激を避ける、下着などにゆとりを持つなど日常生活の中で改善を行いましょう。
下着の締め付けや、摩擦も黒ずみの原因になりうるのでゆとりをもって選んでみましょう。

とはいえ、自分での対処法には限界があります。さまざまなことを試してみたけれど、それでも変化が見られない場合は、皮膚科を受診することも検討してみましょう。

まとめ

デリケートゾーンをはじめとして、黒ずみは体全体のどこに起きてもおかしくありません。紫外線・ゴシゴシ洗い・締め付けや刺激でお肌のターンオーバーが乱れることで起こりやすくなります。

黒ずみの原因はいくつかありますが、同じく今日からできる対策もあります。
専用のソープなどで洗ったあとは、専用の保湿を心がけましょう。

保湿をすることで、これから’黒ずみになるかもしれなかった部分の予防もできます。

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