介護脱毛は大人の常識!受けるときのデメリットとは?!

大人ビューティー

近年、増えてきているアンダーヘアの脱毛「介護脱毛」。
自分の将来を見据えてはやめに対処をしている人が多いようです。

「介護脱毛」と聞くと、ネガティブに聞こえますが、多くの美容などと同じく、「きれいな自分」を保つことでもあります。
また、介護の負担を軽減するための今からできる準備でもあります。

介護脱毛やデリケートゾーンケアをするにはどうしたらよいかご紹介します。

介護脱毛とは

介護の負担を事前に軽減するって大事!

介護脱毛とは、将来、自分が介護されるかもしれないことを想定し、あらかじめアンダーヘア(VIO)を含む、デリケートゾーンなどを脱毛しておくことを言います。

介護は、生活全般のお世話を誰かに依頼することになります。
介護する側もされる側も、ちょっと「しんどい」のが、排泄介助の部分

将来に備え、それが自分の子供であっても介護施設の職員さんであっても、多数の方に見られるという想定で、デリケートゾーンを「整えておくことが重要です。

介護状態では排泄処理のためにオムツを利用するので、局部に体毛があると汚物がからまって病気やニオイのもとになるそう。

介護の負担を自分ができうる限りのことで、事前に対処しておくことで将来介護が必要になった際の不安や心配、相手に与える不快感なども軽減することができます。

介護脱毛やデリケートゾーンケアのメリット・デメリット

介護脱毛やデリケートゾーンケアのメリット

介護脱毛はネガティブなイメージが先行しがちですが、次のようなメリットが多く、「自分のため」だけではなく「他者のため」にもなります。

・介護負担軽減(将来)
・デリケートゾーンのお肌トラブル軽減
・デリケートゾーンケアで気持ちが軽くなる

介護負担軽減(将来)

将来、介護が必要になった際、「トイレに行けなくなってオムツを使用する」「トイレには行けるけれど拭き取りが自分でできない」など排せつ介助が必要になる可能性が。
介護脱毛が済んでいることで、拭き取りやおむつ交換などもスムーズに行えます。

介護は子供と違い、大人の大きな体を支える分、介護する方にとってかなりの負担であり肉体労働に近いと言われています。
介護される方もする方も、スムーズに行えることでストレスが軽減されるのはメリットの一つです。

デリケートゾーンのお肌トラブル軽減

介護が必要になった際、デリケートゾーンのトラブルが起きた時も、自分では処理できず、排泄時と同じように介護をしてくれる人が対処することになります。

高齢になるにつれ、免疫力が低下することが多く、オムツや下着の中はなるべく清潔な状態を保っておかないと肌トラブルを引き起こしやすい状態に。
アンダーヘアがあることで、排せつ物の拭き取り残しや、菌の増殖、臭いの原因になったりかゆみや赤みの原因になったりすることも。

デリケートゾーンケアで気持ちが軽くなる

事前にデリケートゾーンのケアをしておくことで、他者への配慮にもつながり、自分の心持ちも軽くなります

「介護なんてそんな」
「まだ考えていないし、まだ必要ないでしょう」
と考えている人も多いですが、早ければ20代、30代から始めている人も多いほど介護脱毛やアンダーヘアの脱毛は一般的。

やっておくことでいつ何があっても大丈夫な安心感を得られるのもメリットの一つです。

デメリット

一方でもちろん次のようなデメリットもあります。
メリットに比べれば、些細なことかもしれませんが、人によってはかなり重要に感じることも。

・料金と時間がかかる
・恥ずかしい
・ケアしないと黒くなる

料金と時間がかかる

エステでもクリニックでも、「1度行ったら生えてこなくなる」わけではありません。毛周期と言われる毛の生える周期ごとに照射を行うなど、繰り返すことで毛が柔らかくなり脱毛を促進します。

そのため時間もお金もかかるのはデメリットと捉える人も。
サロン通ったりや自己処理したり、方法によって料金は変わりますが1回あたり5万円~10万円以上の費用が掛かる可能性があります。

なお、自己処理で行うのがダメなわけではありませんが、限界があります。
自己処理では「生えてこない」状態にすることはほぼ不可能なため、クリニックなどの力を借りたほうが負担も少なくすみます。

恥ずかしい

介護脱毛に限らず脱毛は、施術者スタッフなどにデリケートゾーンを見せるため、恥ずかしいと感じる人も。
クリニックなどではタオルをかけてもらうなどの対応をしてくれるところが多いので、相談してみましょう。

脱毛後はケアしないと黒くなる

脱毛は、「したらおしまい」ではなく、そのあとのケアや保湿が重要。
ケアを怠るとあっという間に黒ずんだり、肌トラブルを引き起こしたりします。

皮膚が薄い部分への刺激でもあり、脱毛後の肌は水分不足を引き起こしやすい状態なので、ケアするのがめんどくさいt感じる人も。

芸能人にも進んでいる介護脱毛やデリケートゾーンケア

40代、50代の芸能人にも広がる介護脱毛

一般的に多くの年代でも話題に上がりますが、最近ではTVなどでも特集されることが増えてきました。また、介護脱毛への認知が広がり、芸能人も施術を受ける人が広がっています。

まだ50代に突入していない、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんや、小林麻耶さんなども介護脱毛を見据えたケアをしてることをさまざまな媒体で公表しています。

若いうちから介護脱毛のことを考えて行動する人も多いんだとか。

男性も脱毛やデリケートゾーンケアを行うことが多くなってきた現代では、男女関係なく、介護脱毛を「終活」や「将来の準備」の一つとして捉える人が多くなってきています。

デリケートゾーンは黒くなりやすい!

肌がうすいところは黒ずみやすくなる

デリケートゾーンをはじめとして肌が薄く繊細な部分は、黒ずみも起きやすいパーツ
皮膚が薄いことで、刺激にも反応しやすく黒ずみになってしまいがちです。

肌は毎日少しずつターンオーバーを繰り返していますが、皮膚が薄い部分は沈着しやすいため黒ずみが目立ってしまう傾向にあります。

また、服の下であることも多いため、肌が比較的焼けにくく、少しの色の変化に気付きやすいことも。

外部の刺激によって黒ずみしやすくなる

一度気になると目につきやすいお肌の黒ずみ。日常生活の中で普段からおこなっていることが原因で黒ずみになりやすくなります。

・間違ったムダ毛のお手入れ
・制汗剤など外部からの刺激
・洗いすぎ
・摩擦などによる色素沈着

間違ったムダ毛の手入れや外部刺激は、肌の薄いデリケートゾーンなどにはかなり強い刺激として影響します。

毛抜きは毛穴に炎症が起こるリスクが高く、カミソリは皮膚まで削ってしまうため肌を傷めやすいなど、自己処理にはかなり注意が必要。
また、自己処理した後や、窮屈な下着、締め付けの強いボトムなどで、摩擦は起こりやすく、できるだけ刺激を与えないようにすることが大切です。

介護脱毛の前にまずはデリケートゾーンケアから

洗いすぎないようにやさしく洗っていますか?

介護脱毛をするには経済的負担やサロンに通うという時間的負担があります。
そこまでしなくても…と思う場合、まずは、デリケートゾーンのケアだけでも始めてみませんか。

デリケートゾーンの皮膚が正常であれば、介護の時の見た目の改善やにおいの原因の除去にもつながる可能性があります!

デリケートゾーンのケアするなら、優しい成分の専用ソープで、優しく洗いあげてしっかりと流すことが大切です。

古い角質は硬くなり落ちにくくなることで、色素沈着や毛穴を塞いで埋没毛になるなどのリスクも兼ね備えています。

また黒ずみや汚れは皮脂、古い角質が原因になっていることもあるため、普段から清潔な状態を保つ必要があります。
皮脂や角質が残ったまま酸化し、脱毛時のトラブルなどにもつながりかねません。

ただし、「しっかりと洗いたい」からと、洗浄力が高すぎるソープなどを使用したり、ゴシゴシと洗ったりするのはNG。
摩擦が強い刺激になることで肌のトラブルにつながります。

5001 Pro.はデリケートゾーン専用ソープと保湿ゲルです。

たっぷりと保湿できていますか

デリケートゾーンの保湿は、ドラッグストアなどで買えるボディークリームやローションよりも、もう少し本格的なドクターズコスメがおすすめです。

成分や期待できる効果なども含めて作られていて、パーツ専用でつくられているため優しい処方のものが多いのも特徴的。

クリニックでも自己処理でも、ムダ毛のお手入れをした後や入浴後は、肌が乾燥しやすいためすぐに保湿をたっぷりと行うことが大切。
特にデリケートゾーンの皮膚は薄く弱いため、保湿をしっかりとすることで肌のハリやお手入れ後の清潔状態を保てます。

処理後は、皮膚を守る皮脂(油分)が汚れと一緒に落ち、肌のバリア機能も少し低下しています。入浴後・自己処理後など、しっかりと保湿することを心掛けましょう。

まとめ

年齢を重ねたり、自分の親の年齢に近づくと感じる「介護」。
年齢に関わらず、話題に上がる介護脱毛は「将来、自分が介護されるかもしれない」という想定の上で考えるもの。

すぐにする必要はないと思われがちですが、いつ誰に何が起こってもおかしくない時代。
また、デリケートゾーンなどは生理時や摩擦の解消など、日常の中でも快適さを、感じることも多いでしょう。

介護脱毛をはじめとして、自分の体と向き合う時間を作ってみるきっかけにしてみてください。

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